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日時:2008年6月1日(日) 場所:大村放虎原ラグビー場 結果:三菱重工長崎○61-17●福岡大学 今年度最初の試合は、福岡大学との対戦です。 立上りから圧倒するよう試合に望んだにもかかわらず、キックオフ直後から攻込まれ、開始3分で先制トライを許します。 これで目が覚めたのか、8分、12分、20分、31分、37分と5トライを奪い、33-5と点差を広げますが、前半終了間際に、ターンオーバーからトライを奪われ、33-10で前半を折り返します。 後半に入っても4分、17分とトライを重ね、20分に1トライ返されますが、27分、37分にもトライを追加、結局61-17でノーサイドとなりました。 この試合では、新人の向井(筑波)、田代(流経)、西(龍谷)、2年目の川口(長崎工)が初スタメン、さらに、高校を卒業したばかりの田口(南山)も、後半からプロップで出場するなど、若い選手の活躍がひかりました。 緒戦としてはまずまずの結果ですが、試合開始直後の受に回ったディフェンスや、集中力が切れる時間帯、またボールを確実にキープできず、何度かターンオーバーされた点など、リーグで優勝を狙うためには、これらをしっかりと修正していかなければなりません。 今年のチームスローガンである「最後まで集中」を合言葉に、次の試合ではノーサイドまで集中力を切らさないプレーが出来るよう、部員一同頑張っていきますので皆様の応援よろしくお願いいたします。 最後に、福岡から来て頂いた福大の皆様、岩永レフリー、応援に来て下さった皆様、本当に有難うございました。 |
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