三菱重工長崎ラグビー部

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help RSS トップリーグチャレンジマッチ順位決定戦(VSマツダ)

<<   作成日時 : 2007/12/25 18:40   >>

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三菱重工長崎●8(前半8-7)33○マツダ
日時:12月23日(日)13:00K.O.
場所:中国電力坂グラウンド

順位決定戦の第一戦は、リーグ戦3-33で敗れた、マツダとの対戦です。
リーグ戦では、ほとんどがディフェンスでしたが、接点で互角に戦えた事は、チームの大きな自信となりました。
今回はディフェンスだけでなく、とにかく自分たちから積極的に仕掛けるラグビーを目指し、試合に臨みました。

立ち上がりから、気迫あるアタック・ディフェンスを見せる三菱は、マツダと互角以上の戦いを続けます。
マツダに先制(G成功0-7)されるも、トライ(G失敗5-7)とPG(8-7)を返し、前半を8-7のリードで折り返します。

後半に入っても三菱の勢いは止まらず、何度もチャンスを作ります。
しかし、マツダのディフェンスも厳しく、得点を奪う事が出来ません。
すると、ペナルティの連続で自陣深くに入られ、ラインアウトのサイド攻撃から、最後はオープンに展開、ゴール隅にトライされ、後半20分とうとう8-12と逆転されます。
ここからもう一度立て直したい三菱でしたが、勢いに乗ったマツダに対し受身になり、ミスも続いたことで、3本トライを奪われ、結局8-33でノーサイドとなりました。

80分間の内、60分間はチームとして今年最高のパフォーマンスを見せる事が出来ました。
しかし、逆転トライを奪われてからの残り20分はアタック・ディフェンスとも前に出る事が出来ず、非常に悔やまれる内容でした。

確かにチームは確実に強くなっています。
しかし、たとえ負けたとしても、最後まで自分たちのプレーが出来なければ、この先もっと上のレベルで戦っていく事は出来ません。
幸い私たちにはもう一試合、中国電力と対戦する事が出来ます。
リーグ戦の借りを返し、必ずチャレンジマッチへ進めるよう、部員一同全力で戦いますので、皆様の応援をよろしくお願いいたします。

最後にマツダの関係者の皆様、レフリーをはじめ協会の関係者の方々、そして応援に来て頂いた皆様、本当に有難うございました。

三菱重工長崎メンバー(NO・氏名・年齢・身長・体重・出身校)
 1田中 栄司 34 178 100 長崎北陽台
 2田口 将平 22 172 93 長崎南山
 3古川 泰史 23 170 95 諫早農業
 4吉原 直樹 38 181 90 鹿屋体育大
 5西尾 周平 25 193 110 福岡大
 6今井 浩隆 25 182 92 長崎海星
 7藤澤 義人 26 165 70 大村工業 
G新宮 裕貴 28 185 85 大村工業
 9荒木 竜介 28 166 72 明治大
10品川 英貴 32 167 72 日体大
11中原 徳生 25 170 75 大体大
12藤田 寛史 21 173 70 佐賀工業
13本多 裕司 35 181 95 明治大
14立木 亮 23 168 85 関東学院大
15四本 伸良 27 168 63 大分海洋科学
16緒方 竜大 27 180 110 九州共立大
17立花 伸也 32 165 94 長崎南山
18陣野 功 33 180 95 諫早農業
19入江 康樹 19 173 73 長崎北陽台
20西野 竜馬 37 173 74 関東学院大
21岩永 大智 25 168 85 京都産業大学
22森下 裕介 19 173 73 長崎海星

FW

プレッシャーをかけ続けたFW陣


FW第3列

力強いアタックを仕掛けるFW第三列(藤澤・新宮・陣野)


BK

何度もBKがチャンスを作るも、なかなかトライに結びつかなかった。


品川選手

果敢にアタックを仕掛けるSO品川

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