|
三菱重工長崎○53‐13●三菱自工水島 日時:11月18日(日)13:00K.O. 場所:大村放虎原ラグビー場 三菱自工水島との負けられない一戦は、地元長崎で開催されました。 風上に立つ長崎は、立ち上がりこそミスが起こりますが、前半8分に連続攻撃からSO品川のパスを受けたNo.8新宮がトライを決めて先制(G失敗 5-0)すると、11分(G失敗 10-0)、21分(G成功 17-0)にもトライを追加、26分に水島にPGを決められますが(17-3)、31分にもトライを奪い(G失敗 22-3)で前半を折り返します。 ハーフタイムでは、マイケルコーチからまだコンタクトが甘いので、後半はもっと激しくプレーするよう指示が出されます。 すると後半立ち上がり2分(G成功 29-3)、4分(G失敗 34-3)と連続トライを奪い、水島を突き放します。 この後、水島の反撃を粘りのディフェンスで応戦しますが、後半16分にトライを奪われてしまいます(34-8 G失敗)。 相手を波に乗せたくない長崎は直ぐに反撃、18分にトライ(G成功 41-8)を奪い返すと、30分(G失敗 46-8)、39分(G成功 53-8)とリードを広げます。 ロスタイムに入り、無理な攻撃を仕掛けた長崎は、自陣でボールを奪われ、水島がトライ(53-13 G失敗)、ここでノーサイドとなりました。 この日は、スクラム・ラインアウトもほぼ安定し、FW・BKの連続攻撃からトライを奪うなど、攻撃面でのチームの連携もかなりよくなってきています。 また、ディフェンスは前半こそタックルが少し甘かったものの、後半はしっかりと修正できていました。 ただ、相手に奪われたトライは、しっかりと守ることが出来た状況だっただけに、この点は反省しなくてはいけません。 次週は、いよいよマツダとの対戦です。 今のチームをさらにレベルアップさせ、必ず勝利するよう部員一同がんばって行きますので、応援よろしくお願いいたします。 最後に、水島の方々、レフリーを始め関係者の方々、そして応援に来ていただいた皆様、本当に有難うございました。 |
| << 前記事(2007/10/31) | トップへ | 後記事(2007/11/27)>> |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2007/10/31) | トップへ | 後記事(2007/11/27)>> |