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三菱重工長崎○25‐12●東芝大分 日時:10月21日(日)13:00K.O. 場所:東芝大分G 試合開始からボールを支配する三菱は前半4分にPGを決め先制、その後も優位に試合を進めながらも、トライを奪えません。 すると20分過ぎあたりから、自陣深くまで東芝に攻め込まれ、ゴール前でピンチを迎えます。 ここでトライを奪われると厳しい三菱でしたが、FB今崎がインターセプト、そのまま走りきり後半30分にようやくトライを奪います。(G成功10-0) 勢いに乗る長崎は38分にスクラムからNo.8新宮がサイドアタック、SO岩永に繋ぎトライ(G成功)、苦しみながらも前半を17-0で折り返します。 後半も優位に試合を進める三菱は、後半8分にPGを決め20-0とリードを広げ、このまま一気に引き離したいところ、しかし三菱のトライチャンスと思われた瞬間、東芝にインターセプトされそのままトライを奪われます。(G成功 20-7) この日の三菱は、ゴール前に何度も迫りながら自分たちのミスでリズムを崩します。 19分にトライを奪うものの(G失敗 25-7)、27分にターンオーバーから東芝にトライを返され(G成功25-12)、その後も波にのれないまま25-12でノーサイドとなりました。 攻め込みながら後一歩でトライを奪えないなど、いろいろな課題がありましたが、絶対に負けられない初戦、それもアウェーの試合で、確実に勝利した事は、非常に価値のある一勝です。 次は昨年最終戦で引き分けた中国電力との対戦です。 今年は必ず勝つという、強い気持ちで試合に臨みますので、皆様の応援よろしくお願いいたします。 最後に、東芝大分の関係者の方々、レフリーの方々、応援に来て頂いた皆様、本当に有難うございました。 |
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