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創部80周年記念試合 対戦:三菱重工長崎ラグビー部vs三菱重工相模原ダイナボアーズ 日時:2007年9月8日(土)15:00 場所:かきどまり陸上競技場 三菱重工長崎ラグビー部●25-50○三菱重工相模原ダイナボアーズ
三菱重工長崎ラグビー部創部80周年記念試合として、今年トップリーグに昇格した、三菱重工相模原ダイナーボアーズを迎えて記念試合を行いました。 立ち上がりから、連続攻撃を仕掛ける長崎ですが、相模原のディフェンスをなかなか後に下げる事ができません。 すると連続攻撃が途切れたラインアウトから一瞬の隙をつかれ相模原にトライを奪われます。 直後のキックオフからもう一度アタックを仕掛ける長崎は、ペナルティからPR田中が突進、トライを奪い、ゴールも決め直ぐに逆転します。 しかしこの後は、スクラム・ラインアウトが安定せず、特に前半は自分達のミスからリズムを崩し、大量点を奪われます。 一方的な展開になりかけますが、前半終了直前、SO岩永が50mのPGを決め、後半に望みを繋ぎます。 後半は何とか試合を立て直し、展開から出来たラックのブラインドサイドをSH荒木が抜け出しトライ、直後のキックオフから品川が得意のラインブレイクでビッグゲイン、CTB藤田につなぎ連続トライを奪いまが、結局前半の失点がひびき、25-50の敗戦となりました。 とにかくこの日はセットプレーが不安定だったため、ミスから簡単にトライを奪われる場面が何度も見られました。 この点をしっかり修正しない限り、安定した試合運びが出来ず、なかなか自分達のゲームを進めていく事ができません。 これに関しては、次回のサニックス戦まではしっかりと立て直して行きたいと思います。 ただ、この試合では若手主体とはいえ、トップリーグの選手達に、接点で力負けする事無く、しっかりと戦えた事は、九州国体以降取り組んできた練習の成果が現われており、リーグ戦に向けていい面も現れた試合でした。 最後に、長崎まで来て頂いた相模原のみなさん、レフリーを始め関係者の方々、そして応援して頂いた観客の皆さん、当日は本当に有難うございました。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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