ベテラン勢の活躍2
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作成日時 : 2005/12/01 18:17
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他チームでは、三十歳を過ぎてくると引退する選手が多いようですが、我がチームでは、ベテラン勢がまだまだ中心となって頑張っています。
今回は、チームを支えるFWの個性派三人を紹介します。
田中栄司(32歳/PR/長崎北陽台)
敵陣ゴール前5M、この地域でボールを持つと、田中選手の本領が最も発揮されます。
リーグ戦後半では、水島戦(2トライ)・中電戦(3トライ)・JR九州戦(2トライ)まさに怒濤のトライラッシュ!でチームのトライ王に輝き、勝利に大きく貢献しました。
が・・・スクラム、ラインアウトのスローなど、セットプレーでの不安定さを露呈、来シーズンはセットプレーもしっかり仕事して下さい。(FWコーチより)
(写真上:田中栄司選手の縦突進、(左)田中健二選手(右)立花信也選手)
田中選手(談)
「後半立ち上がりの立花選手の2本のトライは大きかった。そのあとに、吉原選手のおまけのトライもありましたが。がははっ。
立花選手が私の後継者として来年はトライ王に輝くことを期待します。」
「今シーズンは、目標を達成することはできなかったが、非常に充実した1年であり、いい結果で終われたと思います。
また、シーズンを通して多くの方にご声援、ご支援をしていただいたことに感謝致します。
来年もいい結果が残せるようにがんばりますので、今後も温かい声援をよろしくお願いします。」
立花伸也(31歳/HO/長崎南山)
初戦で足を肉離れしてしまい、なかなか完治せず、最終戦でなんとかスタメンに復帰。
立花選手が戻ってくると、それまで不安定だったセットプレーが安定し、FWの攻撃力もアップ。
特に、田中栄司選手との息のあったコンビプレーで、何度もディフェンスラインを突破、得意の地を這う低いプレーで、復活の2トライ!三菱重工長崎のFWには、やはりこの人が不可欠です。
(写真中:低いタックルを決める立花選手)
立花選手(談)
「最近はケガでチームに迷惑かけてばかりでしたので、今年は復活の年にするつもりでしたが、リーグ戦序盤で肉離れしてしまい、またまた戦列を離れる事に…、なんとか最終戦のJR戦には間に合い試合にも出させてもらって勝利に貢献出来たかな??久々のトライは最高でした。
支えてくれるみんなに感謝しています。
いつの間にか、ベテランの領域になってしまい体のケアーの大切さを実感しました。
みなさん、三菱重工長崎ラグビー部に声援お願いします。なかなか熱い試合しますよ。
しかし、ラーメンマンのトライが見たかったな。」
田中健二(32歳/FL/佐賀工業)
チーム内で最も愛されている(からかわれている?)選手、それが田中選手です。
今シーズンも、アキレス腱の古傷などをかばいながら、全試合スタメン出場、特にコカコーラWJ戦で見せたタックルはチーム全員を奮い立たせました。
昨年の最終戦、JR九州に敗れた直後「来年は絶対に勝つ」と言っていた彼は、今年見事に最終戦でJR九州に勝利!最高の笑顔でした。
(写真下:スクラムサイドの田中選手)
田中選手(談)
「ラグビー関係の皆さん今シーズンお疲れ様さまでした。
私も大きな怪我なくシーズンを終える事ができホッとしています。
若い選手達にメッセージがあります。
試合に出た奴、これで満足せずもっと上を目指せ!試合に出れなかった奴この悔しさを忘れるな!
byヘタレなおっさんより」
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